トップメッセージ

UTコンストラクション株式会社
代表取締役社長
保苅 浩史

若い力を育てることで、
モノづくりの最大産業、「建設」の未来を切り拓く。 

UTコンストラクションは、日本のモノづくりの最大産業である建設業界に、建築士や施工管理技士を中心とした、エンジニア派遣・請負のビジネスを展開しています。
UTグループが創業以来20年にわたり培ってきた派遣ビジネスのノウハウと、豊富な人材リソースを駆使して業界の問題解決に寄与するため、2012年に誕生しました。

1990年代のバブル崩壊以降、新卒採用を控えてきた建設業界ではエンジニアの高齢化が進み、また、東日本大震災の復興需要や、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けたインフラ整備などにより、人手不足が深刻化しています。
UTコンストラクションではグループ会社の強みを生かし、新卒採用やキャリア採用はもちろん、グループ内からキャリアチェンジで採用する「One UT」制度など、強力な採用力を有しています。

私たちの事業の中心は、そうして採用した「人を育てる」ことにあります。2017年1月に、新たに設立した研修施設「UTACC(UT Advanced Career Center)」を拠点として、エンジニアとしての基本を身につける「配属前研修」をはじめ、各種資格の取得を強力にバックアップする体制を整えています。
また、将来のIoT化を見据えて研修環境の整備も進めます。
その最終目標を顧客企業への転籍(Next UT)に置き、それぞれの人生設計とともにキャリア形成を描くコンサルティングを提供することで、お客様とともに優秀なエンジニアを育てていきたいと考えています。

将来の日本には、東日本大震災を教訓に、防災・減災を軸とした政府主導の国土強靭化や、最新技術の結晶であるリニアモーターカーの伸長など、建設エンジニアの活躍の場が2020年を超えて、その先へと伸びています。
若い力をより多く採用し育てることは、日本のモノづくりを支え、建設業界の未来を拓くことにつながると信じています。